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レンタルサーバーのWADAX 共用サーバーオプション | セキュリティ セコムパスポート for Web EVについて

セコムパスポート for Web EV

セコムパスポート for Web EV

お客様ウェブサイトの安全性を緑色で表示する新規格の証明書の発行を開始

EV SSL証明書を利用しているWebサイトでは、WebブラウザのURLが変色して表示されます。
これは、ブラウザベンダーが専用機能として準備したアドレスバーが変色する仕組みと、CAブラウザフォーラムで策定した審査基準を満たしたSSLサーバ証明書の連携によって実現されており、フィッシング詐欺などにより有効な次世代のSSL証明書の主軸として、今後の普及が期待されております。

※アドレスバーの変色にはブラウザが対応している必要があります。

セコムパスポート for Web EV証明書

サービスの特長

セコムパスポートfor Web EVサービスは、CAブラウザフォーラムが策定したガイドラインに基づき発行されるEV SSL証明書と、セコムWebステッカーをご提供します。

セコムパスポート for Web EVの特徴

EV SSL(Extended Validation SSL)証明書とは

フィッシング詐欺や身元詐欺・なりすましなどの悪質なネット犯罪が急増する中、健全なネットビジネス発展のため、世界の主要な電子認証局とブラウザベンダーによって設立したCAブラウザフォーラムが策定した認証、発行、保守について要求される運用基準に基づいた証明書がEV SSL証明書です。セコムトラストシステムズは、日本の企業で唯一、CAブラウザフォーラムに正会員として参加しています。

ご利用料金
  1ライセンス/1年
新規・更新(税込) 145,800円

※価格はすべて税込です。

フィッシング詐欺や成りすましに対抗出来る非常に有効なサーバ証明書

EV SSL証明書は、従来の証明書と異なり、インターネット利用者が視覚的にWebサイトの正当性を判断できますので、通常の証明書以上に、SSLにて暗号化されたページをアピールできます。

なりすましなどネットビジネスの危険性を事前に回避

フィッシング詐欺など悪質化するインターネット犯罪において、 SSL暗号化通信と実在証明機能により、ネットビジネスに潜む危険性を未然に防止することができます。

EV証明書を利用しているというブランド力をアピールできます

EV SSL証明書は、米国CAブラウザフォーラム(米国認証局ベンダーやブラウザベンダーが参加する協議会)が策定した審査基準に基づき発行されるため、従来の証明書よりも発行の審査基準が若干厳しくなっております。それゆえ、EV SSL証明書を取得、ご利用されれば、Webサイト自体や、運用会社様のステータス向上に繋がり、更なる信頼性の向上と、ユーザー様に安心感を与えることができます。

負荷分散方式のWEBサーバー構成でも1ライセンスで利用可能

今までのSSLサーバー証明書サービスでは、負荷分散方式のWebサーバー構成の場合、サーバー台数分のライセンスが必要となりましたが、「セコムパスポートfor Web EV」では、負荷分散のため複数のサーバーを利用している場合でも、サーバー証明書は1ライセンスでご利用可能です。

主要ブラウザでご利用可能

・IE 5.5 以上
・Opera 8以上
・Firefox 1.0.8以上
・Netscape8.1以上(英語版搭載済み・日本語版リリースは未定)
・Mac Safari :Mac OSX 10.4.11、10.5以上
 ※Internet Explore 7.0以外はアドレスバーの変色はしませんがSSL通信は可能です。
 ※アドレスバーの変色機能は、他ブラウザベンダ(Firefox、Opera等)も今後、対応を予定。

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