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レンタルサーバーのWADAX 共用サーバー標準 | サーバー機能 高速なWeb表示(HTTP/2対応)について

HTTP/2は、Webサイトの従来の通信プロトコルであるHTTP/1.1を強化し、表示速度の高速化を実現する通信プロトコルです。
WADAXでは、WebサーバーをHTTP/2に対応し、WebサイトをSSL証明書でHTTPS化して利用することができます。
お客様側でサーバーをHTTP/2を利用するための特別な手続きや設定変更は必要ありません

※ 2017年10月2日時点ではwx29以降のサーバーに対応しております。
  wx28以前のサーバーについては順次対応予定でございます。

※HTTPSを利用するためのSSL証明書は、別途ご契約が必要です。
※Webサイトの表示スピードは、お客様のWebサイトの構成や利用状況などによるため、従来より変化が見られないケースがあります。
※一部のHTTP/2非対応のブラウザでは、閲覧時は通常のHTTP/1.1で表示されます。
※wx系サーバーの対応機能です。sv系/hs系サーバーは対応外となります。

また、Webサイト全体をSSL化して、常に暗号化通信を行う方法(常時SSL化)も引き続きのご利用が可能で、
HTTP/2化の効果によって、SSL化されたWebサイトを従来よりも高速に表示することが可能です。

常時SSL化の設定は、お客様のWebサイト上にHTTP(80番ポート)をHTTPS(443番ポート)に転送する設定ファイルをFTPなどで設置して頂くことで、すぐにご利用を開始することができます。

※ Webサイトによっては、構成変更が必要なケースがあります。


常時SSL化の設定例

設定ファイルの設置箇所

・WebサイトがPHP5.xの場合
/home/xxxxx/FTPアカウント/public_html/.htaccess

・WebサイトがPHP7.xの場合
/home/xxxxx/FTPアカウント/public_html/.user.ini

ファイルの記述内容(例)

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)?$ https://%{HTTP_HOST} %{REQUEST_URI} [R=301,L]

※詳しくは、カスタマーサポートへお問い合わせ下さい。

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