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レンタルサーバーのWADAX 専用サーバーオプション | UTM UTMアプライアンス - VSR -について

UTMアプライアンス - VSR -

レンタルサーバーのセキュリティ対策に必要な複数機能を、
マネージドレンタルサービスのセキュリティ機器一台で提供します

UTMとは

UTMとは、(Unified Threat Management=統合脅威管理)の略で、複数のセキュリティ機能を統合的に管理することができます。
従来ファイアウォール、アンチウイルス、アンチスパム、不正侵入対策など機能に応じた複数機器の設置と複雑な設定作業が必要でした。UTMはこれらのセキュリティ機能が統合された「統合セキュリティアプライアンス」とも呼ばれます。
これにより総合的なセキュリティ環境の構築が身近になったほか、大幅なコストの削減が可能となります。

VSR機能 ルーター ファイアウォール 拠点間VPN リモートアクセスVPN ウイルスプロテクション ホットスタンバイ ロードバランサー マルチホーミング 管理者用コントロールパネル

VSRの強み

  • バリオセキュア社によって独自開発されたセキュリティOS「VarioOS」により、世界基準のICSA Firewall認定を取得した、UTM(United Threat Management/統合型)アプライアンス
  • L4、L7ロードバランサーのオプションと合わせて負荷分散が可能
  • 24時間自動監視システムで運用の手省けます。
L4ロードバランサー/L7ロードバランサー

負荷の高い携帯サイト等がある場合、そのサイトに来たアクセスだけ別サーバーに振り分けるなど、より高度な振り分けが可能になります。

L4ロードバランサーとL7ロードバランサーの違い

L4ロードバランサーは、レイヤ4で負荷分散を行います。レイヤ4はOSI参照モデルでいうトランスポート層、TCP/IPでいうTCP/UDPのレイヤとなります。パケットの種別をTCP/UDPのプロトコルとその下の層のIPアドレスとで判断します。

L7ロードバランサーはL4のTCP/IP層の情報に加えてレイヤ7、OSI参照モデルでいうアプリケーション層の情報を判断して分散処理を行います。

『L4のメリット

・高い分散能力
・同一IPからのリクエストは同じサーバーに転送するなど、TCP/IPレベルでのセッション維持機能を利用することができる。

『L7のメリット

・アプリケーション層の情報で分散処理
・URLに付加されているパラメータを参照した分散処理設定も可能

ご利用料金

  費用
(税込)
VSR600 VSR800 VSR1300
基本サービス 初期費用 86,400円 86,400円 108,000円
月額費用 10,800円 12,960円 21,600円
ファイアウォール 初期費用 54,000円 54,000円 54,000円
月額費用 21,600円 43,200円 64,800円
IDS/ADS 初期費用 - 54,000円 54,000円
月額費用 - 43,200円 64,800円
ホットスタンバイ 初期費用 - 75,600円 108,000円
月額費用 - 10,800円 21,600円
ウィルスプロテクション 初期費用 21,600円 21,600円 21,600円
月額費用 12,960円 25,920円 51,840円
URLフィルタ 初期費用 21,600円 21,600円 21,600円
月額費用 12,960円 25,920円 51,840円
L4ロードバランサー 初期費用 - 54,000円 54,000円
月額費用 - 43,200円 64,800円
L7ロードバランサー 初期費用 - - 54,000円
月額費用 - - 75,600円
マネージドセキュリティレポート 初期費用 21,600円 21,600円 21,600円
月額費用 10,800円 10,800 10,800

※価格はすべて税込です。

性能比較表

  VSR600 VSR800 VSR1300
Firewallスループット 最高400Mbps 最高800Mbps 最高1.5Gbps
IDSスループット - 最高480Mbps 最高900Mbps
新規秒間セッション数 2,750 5,600 11,200
ウィルスプロテクション推奨ユーザ数 最大100 最大200 最大400

※記載のスループットは理論値ではなく、メーカの実測に基づいた参考値です。一般的な通信パケットサイズである1,400バイト以上での測定結果です。

 

主な機能

VSR導入前

それぞれの機能を提供するアプライアンスなどを個別に設置するため管理、運用が独立したものとなり、業務は煩雑になります。

VSR導入前

VSR導入後

基本機能のルーター機能に、必要なオプションを追加して利用することで、VSR1台のみを運用、保守すればよくなります。しかもVSRはフルマネージドレンタルサービスですので、お客様による運用負担も最小限に抑えられます。

VSR導入後


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