サービス

レンタルサーバーのWADAX 専用サーバー標準機能 超高速SSD+大容量HDDについて

超高速SSD+大容量HDD(ハイブリッドストレージ)

大容量ストレージだけでなく、データベース等の高速処理が必要なお客さまのために、SSDが使えるハイブリッドストレージのプランを開始いたしました。 SSD領域(200GB)の他、さらに別のHDD領域(1TB)をご利用いただけます。

ハイブリッドストレージ構成

サーバーレスポンスを劇的に改善する「超高速SSD」

SSDはデータベースなどアクセス頻度が高く、高速な処理が必要な用途に最適です。
データアクセス時に物理的な動作が発生するHDDに対し、SSDは電気信号でデータアクセスを行うため、読み書きのアクセスが非常に速いのが特長です。従来のHDDと比べて、飛躍的に性能が高いストレージと言えます。
データの読み書きがボトルネックになっている場合、大幅な改善が見込めます。

ご利用用途

アクセス頻度の高いデータベース
利用者が増えると、データベースの負荷分散が必要になってきます。
超高速SSDなら、データベースの集約が図れますので、負荷分散に関わるコストを削減できます。

ゲームアプリ
ゲームアプリの利用者は特にサーバーのレスポンスに敏感です。
超高速SSDなら、利用者へ常に快適な環境を提供することができます。

大規模SNS
ウェブサイトの表示が遅くなると評判が悪くなり、売り上げの低下につながります。
超高速SSDなら、利用者へ常に快適なサービスを提供することができます。

超高速SSD搭載

HDDの約67倍以上の高速書き込み、約9倍以上の高速読み込みができるSSDを搭載。
従来のHDDとSSDのIOPS を計測しました。

グラフ:従来のHDDと、SSDのIOPOS計測

※IOPS=1秒間に可能な読み込み・書き込み処理数
※blocksize=4KB

ハイブリッドストレージだから、「超高速SSD」と「大容量HDD」の2台分が使えます

SSD領域200GBの他に、さらに別のHDD領域として1TBご用意いたしました。
データベース用にはSSDを利用し、WebアプリケーションにはHDDを利用するなど、Webサイトの構成に合わせてご活用いただけます。

SSDは高速処理・DB利用、HDDは大容量データ利用に

ページTop

Copyright (C) 2000- GMO CLOUD K.K., all rights reserved.