サポート

レンタルサーバーのWADAX 【プライベートクラウド】マニュアル vAppテンプレートの作成方法について

13.vAppテンプレートの作成方法

vAppのテンプレートを作成すると、vAppの復元や仮想マシンの復元が可能となります。
vAppの状態や仮想マシン内のデータなど、テンプレート作成時点での状態が保存されます。

「ホーム」画面より、対象のvappを右クリックで選択し「カタログに追加」を選択します。

次画面にて、カタログの各項目を設定します。

カタログ どのカタログにテンプレートを登録するか選択します。
カタログ項目の上書き 既に存在するカタログに上書きする場合はチェックを入れます。
名前 テンプレートの名前を指定します。
説明 テンプレートの説明を入力出来ます。(省略可能)
ストレージリース 指定の期限を過ぎた場合、リース設定の内容に沿って処理されます。
リース設定は「管理」--「ポリシー」から確認・変更が可能です。
このテンプレートを使用する場合、
以下を指定します
同一のコピーを作成:
テンプレートからvAppを作成する場合に、仮想サーバーの内容も
同一の内容で作成されます。

仮想マシン設定をカスタマイズ:
テンプレートからvAppを作成する場合に、仮想サーバーの設定は
デプロイ時に指定します。 ※仮想マシンが停止状態でのみ選択可能

各項目を設定後、OKボタンを押すとテンプレートが登録されます。

PAGE TOP