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レンタルサーバーのWADAX 【プライベートクラウド】マニュアル 仮想マシン作成方法について

3.仮想マシン作成方法

vAppを作成した後、仮想マシンの作成も可能となります。

vAppメニューの「開く」をクリックします。

「仮想マシンを追加」アイコンを選択します。

「新規仮想マシン」ボタンを選択します。

作成する仮想マシンの情報を入力していきます。

仮想マシン名 管理画面上で表示される名前です。
コンピュータ名 作成する仮想マシンのホスト名です。
仮想マシン名と同一名での指定も可能です。
説明 仮想マシンの説明文を入力できます。(省略可)
仮想ハードウェアバージョン 「ハードウェアバージョン9」をご選択下さい。
オペレーティングシステムファミリ OSの種類を選択して下さい。
オペレーティングシステム 仮想マシンに導入するOSを選択して下さい。
仮想CPUの数、
ソケットあたりのコア数
通常は1つですが、必要に応じてご指定下さい。作成後の変更も可能です。
メモリ、ハードディスクサイズ 割り当てるリソースをご指定下さい。作成後の変更も可能です。
バスタイプ 変更不要です。
NICの数 通常は1つですが、必要に応じてご指定下さい。作成後の変更も可能です。

それぞれの項目を設定し「OK」ボタンを選択します。

「次へ」を選択します。

次画面では何も変更せず「次へ」を選択します。

「ネットワークアダプタ タイプを表示」にチェックを入れ、ネットワークアダプタを選択します。

「ネットワークアダプタタイプ」の項目は、
Linuxの場合「E1000」をご選択下さい。
Windowsの場合こちらをご参照頂き、Windowsバージョンに応じてご選択下さい。

「ネットワーク」の項目は、
インターネット接続を行う通常サーバーの場合は「00(VLANID)-USERPublic」を、
ハイブリッド接続などでローカル接続する場合は「00(VLANID)-USERLocal」をご選択下さい。

「IP割り当て」の項目は、特に指定が無ければ「固定 – IPプール」をご選択下さい。

それぞれ選択し、「次へ」を二回選択しますと確認画面が表示されます。
内容に問題無ければ完了を押して、仮想マシンが作成されます。

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