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レンタルサーバーのWADAX 単体サービス エフセキュアアンチウイルス クラウド(機能詳細)について

<ご注意>
本サービスは単体販売商品です。WADAXのレンタルサーバー契約無しで、ご契約いただけるサービスです。

エフセキュアアンチウイルス クラウド(PSB)の優位性

既知のウイルスを確実に防ぐ

ウイルスにはそれぞれ特徴があります。ウイルス対策ソフトは、この特徴(ウイルスパターン)を記載したウイルス定義データベース(パターンファイル)を使用してウイルスの防御を行います。
新たなウイルスが出現した際、いかに早くパターンファイルを作成できるか、また、検出精度がいかに100%に近いかが、ウイルス対策ソフトの性能の指標となります。

パターンファイル生成プロセスの優位性

エフセキュアのパターンファイル作成プロセスは、発生の都度パターンファイルを生成・配信する仕組みをとっているため、迅速に既知のウイルスから防御することができます。

パターンファイルの生成

エフセキュアアンチウイルス クラウド(PSB)管理ポータルにおける脆弱性対策(ソフトウェア・アップデータ)

操作例

ネットワーク負荷軽減(ネイバーキャスト)

LAN内のエフセキュアアンチウイルス クラウド(PSB)インストールPCで、どれか1台が最新パターンファイル更新すれば、他のPCはその対象PCから情報を入手します。全PCがクラウドからダウンロード更新を行う手間が省け、ネットワーク負荷が軽減されます。

SaaS型アンチウイルス対策ソフトウェアの課題

インターネットの出入り口の高負荷

LAN上の端末が、一斉にクラウドからパターンファイルやソフトウェアモジュールのダウンロードを行った場合、インターネットの出入口が逼迫し、インターネット通信が必要な業務に多大な支障が発生します。

ネイバーキャストとは

インターネットの出入口の通信量を低減する機能

ダウンロードしたいパターンファイルやソフトウェアモジュールをLAN上の端末が所有している場合、該当端末からダウンロードする事で、インターネットの出入口の通信量を劇的に減らす事が出来ます。

LAN内のネットワーク通信量を低減する機能

パターンファイルやソフトウェアモジュールをLAN上の端末からダウンロードする際、ブロードキャストを使用しますが、ブロードキャストはネットワークセグメント全域に配信されるため、場合によってはLANに過大な負荷が発生します。
このブロードキャストに応答する端末と、応答しない端末を設定する事で、インターネットの出入口だけでなく、LAN内のネットワーク通信量も減らす事が出来ます。

動作の概要

エフセキュアアンチウイルス クラウド
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