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レンタルサーバーのWADAX 専用サーバーオプション | UTM UTMアプライアンス - VSR - 詳細機能について

UTMアプライアンス - VSR - 詳細機能

ルーター機能

標準でルーター機能を搭載。
NAT(IPアドレスの変換)をはじめとするルーティング機能を提供します。サーバーにグローバルIPアドレスを振り分けたくない場合などにお奨めです。

VSRルーター機能
ファイアウォール

VSRは、ICSAによるFirewall製品設定を受けており、海外大手ベンダー製Firewall製品との比較においても、懸色のない機能を有しています。
ルーター機能との併用にて、パケットフィルタリングや、DMZ機能などを提供します。

VSRファイアウォール機能
拠点間VPN

VSRを利用して、お客様オフィスとワダックスのレンタルサーバー間をVPNによって、セキュアに接続することが可能です。

拠点間VPN
リモートアクセスVPN

お客様のオフィス以外など、リモートで外部からセキュアにサーバーへアクセスする必要がある場合に、リモートアクセスVPNがご利用いただけます
VPNはPPTPにより実現しているため、WindowsVISTA、XP、2000に標準実装されているクライアントが利用可能となり、特殊なソフトウェアの導入の必要がありません。

ウィルスプロテクション

VSRはアンチウィルスゲートウェイとして活用することができます。メールの送受信データおよびWebアクセスのデータについて、VSR錠を投下するデータすべてを対象にウィルスチェックを行います。検知されたウィルスは自動駆除され、送信者あるいは受信者と管理者に対して、その通知が行われます。ウィルスチェック用のパターンファイルは2時間毎に自動更新されますが、ウィルス発生の動向により、監視センターから更新頻度を随時変更します。

ホットスタンバイ

VSRを2台活用することで、ホットスタンバイ構成を構築することが可能です。※
また、ホットスタンバイ構成を構築するにあたっては、月額オプション料金でのサービス提供となるため、VSR2台分の料金が発生することなくご利用いただくことができます。
※ホットスタンバイ構成とは
同じ構成のシステム(たとえばVSR)を2系統用意しておき、通常は片方(主系・本番系)のみを作動させ、もう片方(待機系・予備系)は待機状態にしておくことで、主系に障害が発生しても、即座に待機系に処理が引き継がれ、システムをほとんど止めずに運用が可能な構築のこと。

ホットスタンバイ
マルチホーミング

マルチホーミング機能は、サーバーに接続するインターネット回線を二重化することにより、上位ネットワークの障害に対する冗長化を実現します。ネットワーク障害が発生しても、別の系統からの接続が可能となります。

マルチホーミング
ロードバランサー

VSRのオプション機能でロードバランシングを容易に実装することができます。
負荷分散が可能なプロトコルとして、HTTP、HTTPS、SMTPに対応しており全て同時に処理することが可能です。また、分散対象のサーバー数には制限を設けていないため、固定費用でサーバーの増強は自由になります。
VSRは各サーバーのポートを監視しているため、応答がなくなった場合には自動的に分散対象から除外されます・しかし、その後も継続的なポートの監視を続け、応答が復活した段階で自動的に分散対象として再認識するため、障害時にVSRの分散設定を気に掛ける必要がなくなります。

ロードバランサー
管理者用コントローパネル

管理者コントロールパネルでは、日々のトラフィックや不正アクセスの分析をグラフィカルに行うことができます。また、セキュリティの設定内容の確認や、設定変更のリクエスト、過去30日分のログデータの参照、CSV形式でのログの保管等、日々の運用管理を簡単にする仕組みを用意しています。

管理コントロールパネル



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