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レンタルサーバーのWADAX 共用サーバー乗り換えガイド STEP2 Webの設定について

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移行期間

STEP2 Webの設定

Webデータを移転後のサーバーへアップロード

・ドメインの設定は、ご利用開始時に完了しておりますので、ご利用のFTPソフトにてデータをサーバへアップロードしてください。 移動前のホームページデータと同じものをご用意ください。

※ここでは、利用者の多いフリーソフト「FFFTP」でご説明します。FFFTPの入手方法、インストール方法などがご不明な場合は、弊社カスタマーサ-ビス部までお問い合わせください。

1.FFFTPを起動し、メニューバーより[接続]を選択します。
FTP
2.【ホスト一覧】というウィンドウが開きますので、[新規ホスト]をクリックします。
FTP
3.【ホストの設定】画面において、必要項目を入力します。

「ご利用開始のご案内」に記載がございますのでご確認ください。

ホスト名(アドレス) アクセス先
ユーザー名 FTPアカウント
パスワード FTPパスワード
ホストの初期フォルダ public_html
4.入力が完了したら、[OK]をクリックします。
FTP
5.必要なホームページデータを以下のフォルダにアップロードしてください。
FTP
6.動作確認をします。

転送したデータが正常に表示されているか、プログラムが正常に動作しているかなどご確認ください。 「ご利用開始のご案内」の[事前確認用アドレス]でご確認いただくことにより DNSの切り替え前に、アップロードいただいたデータをご確認いただけます。

ファイルをアップロードしたのですが、事前確認用アドレスでは、「準備中です」と出るのですが?
  • WADAXでご用意させていただいている、仮のindexファイルが表示されているものです。 index.htmlと言うファイル名前で存在しておりますので、削除または上書きしてください。
indexファイルをアップロードしたのに、「準備中です」のファイルが表示されてしまいます。
  • indexファイルは、拡張子によって、表示される優先順位がつけられています。 indexファイルの拡張子が、htmやcgi、phpなどの場合、弊社が用意している、index.html(準備中です)のファイルが優先して表示されます。 お手数をおかけしますが、index.htmlのファイルを削除いただきご確認ください。
SSLのコンテンツはどこに設置すれば良いですか?
  • SSL・非SSLコンテンツいずれも/public_html/内にアップロードしてください。 URLを、SSL・非SSLアドレスと使い分けることでご利用いただくことができます。
SSLのページにアクセスすると「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれています。」 という警告が出ます。
  • SSLと同じディレクトリ以外のコンテンツを含んでいるために、ユーザーがこのページを閲覧する際に、警告表示が出てしまっている可能性があります。その警告表示を出ないようにするために、SSLのページ内の、画像やスクリプトの呼び出し先が「http://」で呼び出されていないかをご確認ください。
CGIを設置する場所は決まっていますか?
  • /public_html/内であれば、どこに設置いただいても結構です。 CGIを動作させるにためには、コントロールパネルよりCGIを有効にしてご利用ください。
CGIが動作しません。
  • エラー内容によって、対応方法が変わります。

    403エラー CGIが有効になっていない可能性があります。 コントロールパネルから、有効にすることができます。
    404エラー ファイルが存在しません。ファイルの大文字小文字や、リンク情報に誤りがないかご確認ください。
    500エラー 実行などでエラーが出ている可能性があります。 パーミッションの設定や、CGIの設定をご確認ください。
パーミッションの設定はどうすればよいですか?
  • CGIを動作させる場合、そのファイルに実行する権利を与えるための処理が必要となります。 通常は実行できない状態となっていますので、パーミッション(権利)を変更して、実行できる状態にしてください。
    CGIなどの実行ファイル 700
    書き込みなどが必要なログファイル 600
    ディレクトリ 701
    htmlなどその他のファイル 604
メールアドレスは、いくつまで作成できますか?
  • 作成いただけるメールアドレス数に、制限はありません。 今までのサーバーにて、ご利用いただいていた分メールアドレスを漏れなく作成いただくことができます。
404エラーなどのページを、独自で作成したい。
  • .htaccessで設定することにより、お客様ご用意のエラーページを表示させることが可能です。
    まず、サーバーにお客様が作成されたエラーページをアップロードします。
    403.html
    404.html
    500.html
    など、/public_html/内にアップロードします。
    コントロールパネルより 「.htaccessを手動で変更」より
    ErrorDocument 403 /403.html
    ErrorDocument 404 /404.html
    ErrorDocument 500 /500.html
    と記述いただければ、設定完了です。
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